約束のネバーランドのネタバレ7巻の感想!鬼のいる森とは!?

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約束のネバーランド6巻では、危険な森をなんとか抜けることができたエマたち。

ミネルヴァさんのペンが示す場所はシェルターがあり、出迎えてくれたのは今度こそ人間でした。彼がミネルヴァさん!?そしてエマとレイはさらに危険な森へ踏み込むこととなります。

早速、今回も約束のネバーランド7巻の、あらすじとネタバレについて、感想を交えながら見ていきたいと思います。

週刊少年ジャンプ(集英社)2016年35号より連載がスタートした「約束のネバーランド」。原作白井カイウ、作画出水ぽすか先生による作品です。7巻では第53~61話まで収録されています。

ここでは、約束のネバーランドのネタバレ7巻のあらすじと感想をお伝えします。

約束のネバーランド7巻ネタバレと解説!

名乗らぬ男

「ようこそ。B06-32シェルターへ」

目的地はシェルターがあり、人間の男が出迎えます。

男はお菓子を食べ、お茶をのみ、机に脚を乗せるというお行儀の悪さに子供たちは青ざめます。

しかも穴の空いたティーカップで飲んでいるふりをしている光景から、明らかに変わり者と思われます。

エマは単刀直入に、ミネルヴァさんか問うと、

「違う。お生憎さま。俺はW・ミネルヴァじゃない」との返答。

 ミネルヴァさんはここには居ない、そして男はエマたちの「先輩」にあたるのだと言います。

男の腹部にはマイナンバーが刻印されており、エマたちと同じペンを頼りに、仲間とともに農園から逃げてきたのだと。

自分たちと同じ脱獄者の人間に出会えて喜びも束の間、エマたちは言葉を失います。

  • ミネルヴァさんはもう13年も現れていない
  • 男はミネルヴァさん探しはやめた
  • 仲間は全員いなくなった

この13年で男が学んだことは、「仲間・希望・情け=無駄」だといい、その言葉にエマは黙っていられず激高します。

すると男は、エマのこめかみに拳銃を突きつけ、無駄が嫌いだからシェルターから出ていくよう子供たちを脅します。

男にとっては、エマたちがシェルターに現れたことが気に障る事態だったのでしょう。心が擦れてしまっていることが伺えますが、13年間…男はどんな時間をここで過ごしていたのでしょうか。

シェルター内の謎

エマが人質に取られ、レイは考えます。

外は危険でうかつには出られないし、ここを出ればミネルヴァさんの情報が絶たれてしまう…!

その時、エマの握りしめた拳を振り下ろすと、男の股間にヒットし事なきを得ます。

「あやめるなんてハッタリ。追い出したいだけなんでしょう?」

エマの言葉に、男が放った銃弾が頬をかすめ飛んでいきます。

エマはひるむことなく、自分じゃあやめたくないから「出ていけ」なんでしょ?と推測し、子供たちも男を見据えています。

「私たちは出ていかない。」

「それに、私の家族は”ムダ”じゃない!」

エマの言葉や、子供たちの視線に、男は頭をかかえ錯乱し気絶してしまいます。

男が発した仲間のものと思われる、いくつかの”名前”や”奴ら”という言葉…。

恐らく自分の仲間を失ったトラウマがあり、エマや子供たちを見ていて錯乱したのでしょう。

謎は深まりますが、エマたちは男が気絶している間にシェルター内を調べることにします。

エマとレイは資料室へ、子供たちは指示を受け眠れる部屋を探します。

シェルター内は実に充実していました。

  • お風呂・トイレ・炊事場・畑まで完備
  • 水は地下水を引いて確保
  • 発電は地中熱を回しながら有機廃棄物を利用
  • 資料室には沢山の世界の資料

子供たちをひとりも失わずに、一旦安全な場所へ連れて来られたことに、エマはホっとします。

そしてベッドルームで異様な光景を目にします。

荒れた部屋の壁には、無数の文字が書かれており、側面には誰かの名前、奥側には大きな文字で「poachers(※1)」、その周りを囲むのは「HELP」。

※1 poachers=密猟者

不気味な空間ですね。

誰が書いたものなのでしょうか。密猟者によって男の仲間たちの命は奪われたのか…?

そして資料室でレイが調べた情報から次のことがわかりました。

  • どこにどんな農園があるか、大まかな場所
  • GF(グレイスフィールド)は首に数字、GB(グローリーベル)は腹に文字列が刻印される
  • 書体や文字の並びなど、農園ごとに管理番号が違っている
  • 番号で個体まで識別できるのは高級農園の4つだけ
  • 量産農園は、決まった紋章を決まった場所に刻印されている
  • 鬼の集落の位置
  • どこにどんな刻印を持つのかで、知能のある鬼にはある程度の情報がわかってしまう

資料室にある本は、GFハウス同様2015以前の出版のものばかりで古い情報しか手に入りません。30年も姿を現さないミネルヴァさん…すでに亡くなっている可能性は否定できません。

ミネルヴァさんからの手紙を発見し、目的地が明確になります。

「到着おめでとう。直接祝うことが出来なくてすまない。このシェルターは君たちに。

しかしもし“その先”この“安住の先”を目指すのなら、ペンを持ってこの場所へ、A08-63

中見出し3:男との取引

全員で外を動くのは危険と判断し、エマとレイのみ向かい、他の子供たちはシェルターに残す決断をします。

目を覚ました男に、エマとレイは取引を持ち掛けます。

「単刀直入に言おう。ミネルヴァさんに会いに行く。その案内(ガイド)兼用心棒をオジサンに頼みたい」

レイがそう告げると、男は当然拒絶し、エマにナイフを突きつけます。

男は13年間外で生き抜く手段と腕を兼ね備えていると、エマとレイは分析していて、先に進むには男の力が必要だと考えているのです。

そして男にとって、シェルターはただのシェルターではなく、特別な場所なのだとわかった上で、

協力しなければシェルターを緊急破壊装置で壊すと脅します。

男は仕方がなく納得しますが、あくまで先導であって護衛もしない、命も懸けないという条件で締結します。納得というより、面倒なことが嫌なようです。

大人と取引できるまでに、エマとレイはどんどん成長を遂げていますね。

エマは「触覚」、レイは「片目寝不足」、ギルダは「カタブツ丸眼鏡」、ドンは「豆ノッポ」と男は名前を覚えようとせず、変なあだ名を付けます。

男も相変わらず名乗らないため、エマたちは「オジサン」と呼ぶことにします。

オジサンは、エマたちを隙があればあやめようとか、外で痛い目にあわせようとか考えているに違いないと、レイは考えています。

腹の探り合いの旅になると覚悟の上です。

それでもオジサンを動かす必要があったということです。

  • 密猟者って何?
  • オジサンは以前目的地に着いたのか?
  • なぜミネルヴァ探しをやめたのか?

エマの問いかけに、オジサンは一切答えてくれません。

代わりに発した言葉は…

「お前らはいい家族だ」

だから嫌いで目障りで気持ち悪い。今すぐ消えて欲しいと言います。

「お前にわかるか?一つの判断で全てが狂う。自分の理想が、判断が仲間をあやめる恐怖が」

オジサンも以前はエマのように、希望に目を輝かしていたのかもしれません。

そして自分の判断によって、仲間を失ってしまったのでしょうか。

危険な森へ…

エマとレイは隠し部屋に案内され、そこは色んな種類の銃や盾、剣などの武器が集められた武器庫です。

オジサンは何も教えてくれません、見て察して、エマとレイは持っていくべき武器を選びます。

エマは、ナイフそしてソンジュから貰った弓と矢を選びます。

重たい銃や大砲は重くて使いこなせないし、狩りにも使える使い慣れたものを。

レイは、銃口が4つあるピストルです。何か意図があってこの銃を選んだようです。

出発の日。

ギルダは真剣な面持ちで、オジサンにこんな言葉を投げかけます。

「もし何かあって、途中で引き返すことになっても、どちらか一人は必ず生きて帰して」

2人をあやめさせないための策です。

にらみ返すオジサンに、ギルダはどちらも生きて戻らなかったら、シェルターを破壊すると付け足します。

ギルダの覚悟も負けておらず、堂々と渡り合っています。

ペンが示す場所は「ゴールディ・ポンド」という池のような場所で、周辺には鬼の集落がいくつもあることは確認できています。

鬼に見つかったら最後。見つからないことが肝心だとオジサンは言います。

オジサンはとのかくハイスピードで森を駆け抜けますが、2人はそのスピードについていくのがやっとです。

  • オジサンは2人の運動能力に感心しながらも、それなりに現実(ジゴク)を見せて、片方なくなったくらいのところで助けよう。
  • エマは、できるならこの旅でオジサンを知り駆け引き無しで話したい。
  • レイは、オジサンがエマや子供たちに危害を加えるのならば自分があやめるまで。

3人はこんな思考を巡らせながら進みます。

そこへエマとレイの頭上から、鬼が奇襲してきます。

エマは恐怖のあまり硬直してしまいますが、間一髪のところでオジサンが引き金を引き、鬼の頭部を撃ち抜きます。

仕留めたかと思いきや…

鬼の頭部はみるみるうちに再生をして寄生を上げ、仲間に知らせています。

まさか鬼が再生するなんて。エマもレイも目を見開いて驚きます。

「地獄の旅路の幕開けだ。お前らの命は俺の手中。さぁガキ共、生きてみろよ」

オジサンは知っていて、わざと2人を窮地に追いやったのです。

鬼の仲間はどんどん集まっていきます。この窮地をどう乗りければ…!?

約束のネバーランド7巻の続きはこちら。

約束のネバーランド7巻の感想

7巻では子供たちの精神的な成長を感じられました。特にオジサンとの取引のシーンでは、銃口やナイフを突きつけられてもひるまないエマ。

エマとレイをあやめさせないためのギルダの脅しも、なかなか好きです。

オジサンは仲間を手にかけた過去があることは間違いないと思います。同じ人間同士、エマたちを助けてくれる存在であってほしいですし、今後救援者となってくれるかもしれないと期待をしてしまいます。

まずは、オジサンの意地悪から始まった窮地を乗り切らねばなりません。

再生する鬼を相手に…エマとレイはどう戦うのでしょうか。

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