約束のネバーランドのネタバレ114話!楽園の王はミネルヴァさん!?

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約束のネバーランド113話では「楽園の王」というタイトルで、新たな5人の人物の登場がありました。

楽園の王っていったい誰!?と思った人も少なくないのでないでしょうか?

新たに登場した5人も謎だらけです。そんな、約束のネバーランド114話ではどの様な展開をみせるのか?

ここでは、約束のネバーランドのネタバレ114話のあらすじと感想をお伝えします。

約束のネバーランドネタバレ114話のあらすじ

前回の約束のネバーランド113話では、ミネルヴァと思われる人物も含め、新キャラが5人登場しました。

そしてエマ達はユウゴ達の意志を継ぎ、ライオンのあごを目指し出発しました。

今回の114話では、エマ達は無事にライオンのあごへ到着する事は出来るのでしょうか。

またミネルヴァとの合流という展開はあるのでしょうか!?

ライオンのあごへ向かう旅の難しさとは?

エマとレイは地図を見ながら、クヴィティダラの時に使った道を途中まで使えば10日くらいで着くだろうと推察します。

出発して3日目、皆に疲れが出てきます。前回通った時は6人でしたが今回は大人数で小回りがきかず、また年少者達には早いペースで歩いていました。

そして鬼だけでなくラートリー家にも警戒しないといけないという状況により緊張していて、更に疲労が溜まっていきます。

またラートリー家が梟型のカメラを飛ばしている事が分かった以上、小さなもの音にも警戒し一秒足りとも休まりません。

食料を探すも前と季節が違い、キノコもほとんど採れません。

「もう一回探してとってくる。みんなは休んでいて。」と一人で向かおうとするエマに、疲れているはずのイベットなどの年少者が一緒に探しに行くと声をかけます。

エマとドンが毒キノコではないか悩んでいると、年少者が食べられる草の種類や一か所から採らないように注意する事を教えてくれます。

そんな年少者の姿に、ドンとエマは顔を見合わせます。今度はイベットが足跡を見付け、直後聞こえた鳴き声に「サルかも!」と走り出します。

サルを食べる気なのかと驚くドンに、「動物は食べ物のある場所を知っている。サルが食べるものなら人間も大抵食べられるって前にユウゴが言っていた。」と答えます。

シェルターから逃げる時もそうでしたが、やはり大人数というのは大変です。

そんな状況に、余計にエマが一人で背負い込み過ぎているようで心配ですね。

ただ今回年少者がユウゴ達に教わっていて、色々と生活の知恵を知っているというのは心強い展開ではないでしょうか。

年少者達の成長

足跡と鳴き声を頼りに追いかけると、サルの群れが居ました。サルも木の実を落としてくれ、とても友好的です。

そして沢山の食料を調達する事が出来ました。驚くドンとエマに、自慢げな年少者達。

この2年、年少者達はユウゴ達に食料の調達や火起こし、魚釣りや鬼の倒し方など色んな事を教わっていて出来るようになっていたのです。

「全員ユウゴとルーカスの弟子だもん。だから私達がんばるから、しんどかったらエマ達も休んでいいんだよ。」とエマとドンとギルダに声をかけます。

エマは年少者達の成長を感じ、前にユウゴが言っていた「お前達なら」という言葉の意味を理解するのでした。

年少者達もエマ達が無理をしている事に気付いていたのですね。

一人でどうにかしようと背負い込んでいたエマもこの事をきっかけに、皆に頼ったり協力するという心の余裕が出来て良かったです。

新たな出会い!?

出発して8日目、レイは想定していた10日では到着が難しいと焦ります。そんなエマを「でも全員無事で全員生きている。」と励まします。

「ここまで鬼にも遭遇しておらずラートリー家も上手く避けて来られていて、この調子だと1日2日の誤差で目的地には着けそう。」とエマは話を続けます。

本当は不安もいっぱいだったの。それはレイもでしょ?」というエマの言葉に、レイはハッとします。

エマはシェルターや支援者を失い更にはユウゴ達まで失って、フィルの身も案じていて考えれば考えるほど不安になっていたのです。

しかしエマは、年少者達に「目の前のことからクリアしていく」事を気付かされたのです。

エマの言葉にレイが共感していると、突然鬼の気配を感じました。皆に待機するように伝え、エマとレイとドンで鬼の気配のする方へと向かいます。

そこには鬼に囲まれている2人の人間の姿がありました。

気を張りすぎているレイに対して、同じように考えていたエマが声をかけます。

メインの年長2人は本当にしんどそうでしたからね。これで少しだけでも気が楽になるといいですね。

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約束のネバーランド114話の感想と考察

今回の約束のネバーランド114話では、大人数での移動や生活の大変さと、気負い過ぎているエマやレイが皆の成長や存在に気付かされるというところがメインでした。

最近のエマは読んでいて心配だったので、読者もホッとする一幕だったのではないでしょうか。

そしてミネルヴァとの合流もあるかと期待していた今回ですが、なんと違う人間と遭遇するという意外な展開に!!

これはまた、色々と話が動きそうですね。

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前回のあらすじと、立てていた予想

前回の約束のネバーランド113話では、新たに5人の人物が登場しています。

リーダーの人物はミネルヴァさんの可能性が高い描写もありました。これは「楽園の王」=「ミネルヴァさん」と考えられる展開ですね。

また5人の力量からすると楽園も夢では無さそうです。農園を壊して回っているぐらいですから、当然知的な鬼の倒し方も心得ている事でしょう。

子供達との描写から背丈で推測すると、恐らく大人だと考えられます。大人という事は、長年戦ってきたのでしょうか。

しかし寺や金の水などを探していない様子を見ると「約束」の存在は知らないのかもしれませんね。

そう考えると新たな人の考える「楽園」というのは、あくまで鬼側の世界で作ろうとしているのかもしれません。鬼側で作るとなると、相当な時間がかかりそうですね。

フィルとの約束の期限のあるエマ達が目指しているのは、約束を結び直しあの可哀そうな子供達という存在を失くすことなので方法が違います。

この方法の違いが今後どのように影響するのかも気になるところです。また最後の電話の相手があの5人の誰かだとすると、一旦はエマ達と合流するのは近そうですね。

約束のネバーランド113話では、新たな旅に旅立ったばかりなので、まだ合流はしないでしょう。

恐らく野生の鬼との攻防や、“ライオンのあご”に辿り着き安息出来る場所を確保するという流れになるのではないでしょうか。

と、このような予想を立てていました。

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