ワールドトリガー最新話(170話)は移籍してジャンプSQで掲載に!その理由は?

週刊少年ジャンプの中でも、人気の高い漫画であるワールドトリガーですが、170話からジャンプSQに移籍します。

つまり、ワールドトガーの最新話を読めるのは、12月4日(火曜日)発売の、ジャンプSQになります。

あわせて、ワールドトリガーの最新巻19巻も、12月4日に発売されます。

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ワールドトリガー最新話170話からジャンプSQに移籍した理由とは?

ワールドトリガーはSFアクションの漫画です。近界(ネイバー)と呼ばれる異世界からやってきた、侵略者との戦いを描いた作品です。

2018年12月3日に発売されたジャンプを読んで、「あれ?ワールドトリガーがないぞ…どこへ行った?」と思われたか方も少なくないのではないでしょうか?

実はワールドトリガーは、2018年の12月以降はジャンプSQに移籍になります。

そもそもワールドトリガーは2013年から週刊少年ジャンプで掲載が始まりました。翌年の2014年にはアニメ化もされているので、その人気が伺えます。

ですが、2016年11月より、作者の葦原大介先生が体調を崩され休載が続いていました。2018年10月29日発売の週刊少年ジャンプ48号から連載が再開されました。

この時点で、ジャンプSQに移籍する事を伝えられていました。

ワールドトリガーは、再開した週刊少年ジャンプ48号から52号まで、連載されていましたが、170話以降はジャンプSQで公開される事となります。

葦原先生が「体調に気をつけて頑張ります」とコメントされている事から、の体調の問題でジャンプSQに移動になったのかもしれませんね。

なぜ移籍するのか?理由は良くわかってはいませんが、とにかくワールドトリガーが読めるなら、それに越したことはないですよね。

何れにせよ、ワールドトリガーが読めなくなったわけでは無いので、読者的にはホッとしますね。

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また、2018年12月4日には、ワールドトリガーの単行本19巻が発売されます。ジャンプSQの2019年1号月号では、単行本の続きのエピソードから読めるそうです。

ジャンプSQでは、およそ40ページから50ページのボリュームになるので、読み応えがありそうですね。

12月4日発売のジャンプSQを待ちましょう!

ワールドトリガー170話のネタバレ予想はこちらご覧ください。↓

それまでの間、ワールドトリガー169話のおさらいをしておくと、より理解が深まりますよ。↓

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