鬼滅の刃最新話138話のネタバレ!産屋敷が消える!?

ここでは、2018年12月10日月曜日に発売の週刊少年ジャンプ第2号の、鬼滅の刃138話の最新話のネタバレと感想をお伝えします。

前回鬼滅の刃137話では、産屋敷と無惨が、初めて対峙する貴重な回でした。

2人の戦いは、力と力の戦いというよりは、言葉の戦いを見せました。言葉の戦いという点では、圧倒的に産屋敷の勝利に見えます。

しかし、産屋敷は体が弱っているので、力と力では無惨が勝つのは間違いないでしょう。

そんな状況の中、柱達は、急いで産屋敷の元へ向かっていますが、果たして間にあうのでしょうか!?

ここでは、鬼滅の刃のネタバレ138話のあらすじと感想をお伝えします。

前回のお話をまだ読んでいない場合は、こちらをご覧ください。

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前回のあらすじ

ここからは、前回の鬼滅の刃137話の内容をおさらいしながら、予想をたててみます。

前回の鬼滅の刃137話では、産屋敷と無惨による問答が中心でした。また、柱達は、急いで産屋敷の元へ向かっています。

無惨が考える永遠と、産屋敷が考える永遠。その哲学の問答に焦点が当たっていました。鬼滅の刃138話ではどうなるのか?

おそらく、柱達が来た時にはすでに無惨はいなくなっており、産屋敷は亡くなった状態であるのではないでしょうか。

もしくは、産屋敷は無惨に連れ去られていなくなっているのかもしれません。屋敷は荒れ果てており、妻や子供たちは亡くなっているのです。

それを見た柱達は、ますます無惨を倒す思いを強くするのです。柱のうち一人は無惨を追いかけ、今すぐにでも倒しに行くのかもしれません。(一番血気盛んな不死川辺りが行きそうな予感)

それをなんとか宥める他の柱達。産屋敷がやられていることで、全員無惨を今すぐやっつけたいと思うのは当然ですが、そこを冷静に止める柱がいます。(これは義勇辺りが止めそう)

しかし、産屋敷も寿命は近くてもやはり鬼滅隊の長。簡単にはやられていないのです。

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自分の想いを受け継いでくれると信じる柱達のために何かメッセージか無惨を倒す有益な方法かを遺しているのではないでしょうか。きっとそこには炭治郎か禰豆子がキーマンのようなことが書かれているのです!

鬼滅の刃138話ではどのような展開をみせるのか!?早速見ていきましょう。

鬼滅の刃【138話】のネタバレとあらすじ

産屋敷の屋敷が…!

柱達と炭治郎が到着した直後、突然屋敷が大爆発を起こしました!炭治郎は、そこで大量の火薬と血の臭いを嗅ぎつけます。まだ中の様子がわからない柱と炭治郎。果たして…

産屋敷の執念

そもそも、柱達は産屋敷が病に苦しんでいることも無惨に狙われていることも知っていました。しかし、「自分の為に柱の力を使わせるのではなく、1人でも多くの鬼を退治して欲しい」という信念から護衛を頑なに拒んでいました。その産屋敷のポリシーもカッコいい!

そして、無惨が屋敷に来た際、会話で警戒心を少しでも和らげておき、無惨が何かをする前に自分諸共屋敷を爆発させたのです。

しかも、無惨本人だけではなく、産屋敷は妻も子供も道連れにした様子。なんと非情な…家族は助けてあげて!

また、無惨に対する強い殺気も感づかれないよう爆発させるギリギリまで隠していたので無惨も対処が遅れてしまったようです。

無惨は爆発のダメージを受け身体中ボロボロになっています。産屋敷の何をしても無惨を倒してやるという強い執念の現れを感じた場面でした。

ここであの人が…!?

産屋敷の決死の攻撃をしても、相手は最強の鬼です。無惨の再生能力は半端ありません。爆発だけでは倒せないことも産屋敷は百も承知しています。

無惨もこれだけではないと警戒していますが、まだ再生はできていません。すると、ここで血鬼術が発動!血を棘付きの縄のようして無惨を縛りました。

そこで現れたのはなんと珠世でした!今までじっと身を潜めていた珠世が、まさか産屋敷のところへいたとは!驚きです。

世の過去が明らかに

爆発の中から現れた珠世。彼女は無惨が血鬼術から逃れないように、自分諸共縛って抑えています。そこで彼女の過去が明らかになりました。

彼女は人間だったころ、病で長く生きられない体だったそうです。彼女には旦那と自分の子供がいました。子供を成人まで見届けることが出来ない彼女は悲しみに暮れていました。

無惨はその弱さに漬け込み、長く生きたいのならこれを…と自分の血を与え、珠世を鬼に変化させました。

鬼になってしまった彼女は、空腹を抑えることが出来ず、自ら旦那と子供、周辺の人間たちを食い荒らしてしまったそうです。

「こんなことを望んでいた訳ではない!」と恨みを爆発させた珠世。彼女も無惨を道連れにしてまで倒す気です。自分の拳を無惨の身体の中に取り込ませました。

ここで彼女の最期の切り札が!それは<鬼が人間の身体に戻る薬>を無惨に投入!今まで炭治郎が無惨の血液を渡して、彼女が研究に研究を重ねた薬が実は完成していたのです!

珠世の悲しみと執念の凄まじさがにじみ出ていました。

話の続きが知りたい人はこちら↓

鬼滅の刃138話の感想!

私は前回、産屋敷が鬼舞辻にやられたと予想しましたが、まさかの自爆とは…予想外すぎて「えーーー!?」となりました。

しかも、珠世がここで登場するのも予想外でした。珠世が鬼になった過去も明らかになり、鬼になったことの後悔や辛さを吐露していましたね。

同じ母として、「我が子を大人になるまで見届けたい」という気持ちはすごくよくわかります。その想いに漬け込んだ無惨の厭らしさにめちゃくちゃ腹が立つ!全体的にとても緊張感高まる回でしたね。

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