鬼滅の刃のネタバレ137話!無惨VS産屋敷!因縁の対決の結果

鬼滅の刃136話では、炭治郎は柱稽古を続けており、義勇と不死川が柱同士で手合わせをしていました。

柱同士の手合わせはやはりレベルが高く、技が速いのですが、少しずつ2人の動きが見えてくるようになった炭治郎。着々と進歩しています。

天然者の義勇が、いつも不死川の癇に障ることを言い、不死川がイライラを募らせていて、2人の仲の悪さがほほえましい回でした。

そうした中、産屋敷のところへ鬼舞辻無惨が乱入!2人が対峙することに…

ここでは、鬼滅の刃のネタバレ137話のあらすじと感想をお伝えします。

前回のお話をまだ読んでいない場合は、こちらをご覧ください。

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鬼滅の刃のネタバレ137話のあらすじ

産屋敷と無惨がついに相まみえる!

1000年の時を経て、初めて産屋敷と無惨が顔を合わせることになりました。

無惨は産屋敷の息の根を止めるため、また禰豆子の居場所を知るために現れたのです。

しかし、いざ出会ってみれば産屋敷は寿命がこと切れる寸前であり、寝たきりの状態でした。なんと、産屋敷は半年前から寿命が残り数日だといわれていたようです。

それでも生きていたのは全て無惨を倒したい一心のため。その執念に驚かされます。

しかし、やはり病の蝕まれ方は相当な様で、妻に支えてもらわなければ起き上がることもできない産屋敷。それを見た無惨は人間の弱さに呆れています。

1000年間も生き続けている無惨と寿命が代々短命である産屋敷。

産屋敷は代々神職の女性と結婚し、子供を持ち、少しでも長生きできるようにしていました。しかしそれでも30年ほどで寿命が来てしまうのです。なんとも切ない家系ですね。

そして、無惨は産屋敷の持ち味であるF分の揺らぎの声に懐かしさを感じます。

無惨にとっては非常に憎い相手であるはずなのに、憎さが和らいで来るのです。

また、屋敷に侵入したときも、護衛などもいず、子供と妻だけの産屋敷家にも無惨は不思議がっています。

血筋は同じなのに全てが異なる2人。ここから2人の会話がヒートアップしていきます。ページをめくるごとにドキドキが止まりません。

永遠とはなにか?

無惨が1000年生きながらえているのはなぜか?無惨が心から求めているものは「本当の不滅」なのだそうです。

これは禰豆子がいれば叶うそう。そこの秘密がまだ分からないのでとても気になりますが、とにかく禰豆子はやはり特殊なようですね。

さて、無惨は本当の不滅、つまり永遠の身体を手に入れることが目的だと産屋敷に告げました。

しかし、産屋敷は永遠とは「人の想い」であると主張。

たとえ産屋敷自身がいなくなっても想いは他の者達に託しているので大丈夫だというのです。

むしろ、ここで無惨に倒されても、柱達の士気がますます上がり、産屋敷の目的である「無惨を倒すこと」は叶い想いを遂げられると信じています。

そのような優秀で信頼のおける弟子たちがいる産屋敷は、「鬼はお前が亡くなったら全て消えるだろう?」と挑発。無惨は、図星であったようで空気が変わります。

人間はもちろん、自分の血を分けた鬼たちのことも信頼しておらず、道具のように扱っている無惨。そんな彼には、産屋敷の考える永遠とは考えられない世界でしょう。

受け継がれる思いこそ永遠である。という言葉に私はしびれました。この2人のやりとりは、産屋敷のかっこよさが如実に出た一幕であったと思います。

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柱達は間に合うのか!

寿命が近いとは言え、産屋敷に無惨が近づいているというのは非常に危険な状態です。

柱達にそれが伝令で伝えられ、炭治郎も含め我先にと産屋敷のところへ急ぐ彼ら。今回はそのシーンで終わっています。果たして間に合うか…ドキドキが止まりません!

鬼滅の刃137話の続きが知りたい人はこちら↓

鬼滅の刃137話の感想と考察

今回は1000年間、産屋敷は無惨を追い続け、初めて無惨と対峙する貴重な回でした。2人の会話は、まるで言葉の戦いのようで、その点では、圧倒的に産屋敷の勝利だと私は思いました。

しかし、身体的な力はもちろん無惨であり、産屋敷の息の根を止めるために来たのであって大ピンチです。

柱達は、急いで向かっていますが間にあうのか…

鬼滅の刃138話ではどうなるのでしょうか!?次回がたのしみです!

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