ドロ刑のネタバレ41話の感想!罠にハマったのは誰だ!?

ドロ刑41話では、署内で和泉が、市川に女神の手を売るシーンから始まります。

市川は、女神の手が欲しいと言っている顧客がいるとの事ですが、果たしてこれからどうなるのか!?

ドロ刑41話は、そうきたか!という展開になっていきます。

ここでは、ドロ刑のネタバレ41話のあらすじと感想をお伝えします。

ドロ刑ネタバレ41話のあらすじ

どうやって和泉邸に

署内で、市川に契約書のサインを促される和泉。

骨董品に興味が無い為、高値を付けてくれたからという理由で、女神の手を市川に売ります。

市川には、女神の手をすぐにでも欲しいと言っているお客がいるのと、そのお客が翌日に欲しいと言っている事を強調します。

和泉と市川たちの前を、ぞろぞろと歩く警備会社の社員や元員。前科持ちの人間だけを集めて、参考人として話を聞いているとの事。

窃盗当日は、和泉の母親が気付かないぐらい、上手く警備会社の社員に成りすまして侵入した。つまり、警備会社の関係者なら煙のような盗みも可能なのかもしれない。と言う捜査員…

ここから、犯行の一週間前のはなしに移ります。

和泉邸にオートセキュリティ(警備会社)のハトリという人物が訪れてきた。

ヘルメットにマスクなので、一瞬「完全に怪しいやん!」と感じたが、次の瞬間には、和泉の母に向かって、ニコニコと笑顔を振りまいた。

その笑顔をみて、泉の母も完全に安心しきって、家の中に通します。

笑顔は相手に安心感を与えるという事ですね。このシーンを見ると、ハトリという人物がいかにも安心できそうな人物として描かれていて、読者としても、大丈夫そうだなと感じてしまいます。

ハトリは、家に上がったあと、防犯カメラの位置を隅々までチェックします。

セキュリティーホームの一番の防御は、泥棒に侵入を起こさせないようにすること。わざわざリスクを取ってまで入ろうという気にならないからだそうです。

やはり、泥棒に対する最大の防御は、監視カメラやセンサーなどだという事がわかります。

しかし、ハトリという人物はそんな事意にも介さず、隅々まで部屋の防犯チェックを行います。

そしてハトリは、侵入経路を作る為に、窓ガラスの警備センサーに、磁石を取付けます。

窓ガラスのセンサーは、本体から磁石が離れると反応します。そのため、本体に全く別の磁石を取付ける事によって、窓が空いても、モニターでは施錠マークが出る。

施錠マークが出ていれば実際に空いているかどうかは住人は気にしない。

ハトリはそれを分かっていました。そして侵入に成功します。

煙鴉への因縁

侵入後、女神の手を入手したハトリ。脱出するために、数々のセキュリティーをかいくぐりながら、たばこをふかします。

警報装置のを上手くかいくぐり、脱出に成功しました。

ハトリは、得意げに思います。「みたか煙鴉。お間だけがすごいわけではない」と。

なぜ、彼がここまで煙鴉に執着するのか?

それは、このハトリという人物は元警備会社の社員で、警備の装置を開発していました。

ハトリは、昔何度も煙鴉に警備システムをかいくぐるられていたため、プライドをずたぼろにされていたからです。

そしてハトリは会社を退職し、煙鴉ごときより、自分の方が勝っているという事を示すため、煙鴉の真似をし始めました。

仕掛けられた罠

時は変わって、夜になり、古美術商の白梅での出来事。

署内で市川と和泉との会話を聞いていたハトリ。「女神の手は明日にでも、顧客に引き渡す」

この期を逃すまいと、女神の手を取りに入る。

その時、

「大野木克也だな」と捜査員の声。ハトリという人物は、大野木克也でした。

捜査員は、時間がないとなれば焦って女神の手を取りに来るだろうと予想していました。

これは、捜査員が大野木克也に施した、罠だったのです。

ここでようやく大野木は気付きます。「あの会話は、参考人に向けた演技だったのか!?」と。

捜査員が言います。「こいつが煙鴉か?」と。

大野木は煙鴉という言葉に反応して、俺は煙ガラスじゃない!一緒にするな!と暴れだします。

大野木を取り押さえる捜査員。それでも、大野木は暴れます。

その時「あんたは煙鴉じゃない」と、後ろから一掴みで大野木をおとなしくさせたのは、斑目でした。

「奴は一流だから俺も捕まえられないんだ」と大野木に言い放ちます。

ドロ刑41話の感想

ハトリこと、大野木が和泉邸の下調べをしていたシーンは、なかなかのやり手のようにみえました。

しかし、ドロ刑41話の終盤になると、まんまと罠にかかった大野木。

この辺で捕まるというのは、やはり煙鴉よりも格上とは言い難い印象を与えてくれました。

元々は警備会社の警報装置を作っていた男なので、行ってはいけない方向に行ってしまった大野木。

煙鴉ですら侵入をためらう警報装置を作ればよかったのに。と思わずにはいられません。

ドロ刑42話ではどうなっていくのか?今後の展開が楽しみです!

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