ダイヤのAのネタバレ149話【最新話】!取れないアウト!

ここでは、2018年12月12日水曜日に発売の週刊少年マガジン第2.3合併号の、ダイヤのA actⅡ149話最新話のネタバレと感想をお伝えします。

前回ダイヤのA actⅡ148話のおさらい

由良総合との対戦を迎えた青道高校。148話では、1回の表、由良総合高校の攻撃で、ノーアウト2類から始まります。

自分の悪送球でランナーを出してしまった、沢村は立ち上がりに不安を感じています。

そこをついて、由良総合の2番はセーフティバントをするかのように見せかけ、沢村の神経をすり減らそうとします。

キャッチャーの御幸は、「構えにいちいち反応するな。バントさせたいならさせてやれ」と心で訴えます。

御幸の気持ちをわかってはいるものの、沢村はフォアボールを出してしまいます。これで、ノーアウト1塁2塁に。

沢村はさらに焦りを感じます。本人も体がフワフワとして、体に力が入らないと感じています。

そして、由良総合の3番バッターの十条を迎えます。十条は、バントの構えを見せます。通常このような状況だと3番バッターには打たせるのが定石です。

しかし、バントの構えをしたことで、青道高校のキャッチャー御幸も、「本当かよ…」と焦ります。

御幸はとにかくバッターに集中と心の中で唱え、沢村にストレートのサインを送ります。バットを弾き飛ばすくらいの球を投げて、バントを失敗させようとする作戦でした。

沢村もそれを察して、「バントで来るなら来いと!」渾身のストレートを投げます。

投げた瞬間、由良総合の3番バッター十条はヒッティング!詰まりながらもレフト線へ運びます。

その間に二塁ランナーは三塁を蹴ってホームインします。

こうして、先制したのは由良総合となりました。

尚も、立ち上がりに不安を感じる、青道高校の沢村。ランナーを二者抱えてノーアウトの状態で四番を向かる事になります。

はたして、沢村はここから立ち直る事ができるのか!?

ダイヤのA actⅡ149話のネタバレ

ダイヤのA actⅡ149話では、先制点を許した青道高校が1回の表、ノーアウト1塁3塁のところで、早くもタイムを要求します。

ベンチから伝令として現れたのは、降谷でした。降谷がマウンドへ駆け寄ります。そして降谷は、ピッチャーに沢村に対し、「変わろうか?」とシュールに言います。

沢村は、「誰が変わるか!お前肩作ってねーだろ!」と答えます。

降谷は確かにベンチから見ていただけで、肩を作っていませんでした。なので投げるのは現実的ではありません。

実は、降谷のこの言葉は監督が「マウンドに行って発破をかけてこい」と伝えらていたのです。

何か言葉をかけるよりも降谷をマウンドに向かわせることで、力みを取れると判断したかと、キャッチャーの御幸は理解しました。

さらに、降谷は「内野は中間守備、外野は長打警戒。4バントの勝負に集中しろ。とのこと」と監督の意志を伝えます。

三塁ランナーは返っても仕方ないからアウトを取りに行く作戦でした。

降谷は、マウンドから去る時に「栄純…一応準備しておくから」と沢村に伝えます。それを聞いた沢村は、「され今すぐここから!お前に出番はねーよ!」と声を荒げます。

その姿を見た御幸は、少しは沢村らしくなったなと、安堵します。

しかし、相手は由良総合の左の4番打者。ここまで打点を稼いでいます。スクイズ、ダブルスチール、ランエンドヒット何でも仕掛けられます。キャッチャー御幸はそれを理解し、腹をくくります。

そして、キャッチャー御幸は、アウトコースのきわどい所にミットを構え、しっかり腕を振れと、沢村に訴えかけます。

沢村はそれを理解し、「みんながいる。俺はただあのミットに向かって投げるだけ!」と御幸のミットに向かって、渾身のストレートを投げます。

判定はストライク!

降谷がマウンドに送られた効果もあり、御幸は今日一番の球だと、沢村に力が戻ってきたと感じます。

しかし、まだストライクを1つ取っただけ。アウトには至っていません。

沢村は2球目を投じます。これは外角に外れてボールとなります。

沢村と御幸のバッテリーの様子を観察していた、敵チームの由良総合の監督は、「変化球は全部捨てていい。狙う球は1つ。内角のストレートだ」と判断します。

修羅場をくぐってきた、沢村と御幸のバッテリーがピンチになると、自分たちの最も自信のある球を投げててくる、それが内角のストレートだと見定めていました。

自信のある球を叩き打てば一気に打ち崩せるはずだと、狙いをつけます。

そして、第三球目。沢村が由良総合の4番に向かって投げた球は…

やはり内角のストレート。

これを見きっていた、由良総合の4番は打ちに行きます。ボールがバットに当たり、ファーストの横を鋭く抜けて行きます。

ライト前に抜けるかと思ったところで、グーローブにボールが収まります。取ったのは、セカンドの小湊春一。小湊は取ったボールをすぐさまセカンドに送り、セカンドフォースアウト。

しかし、この間に三塁ランナーが返って、またもや由良総合に1点が追加されます。これで、由良総合は2点目を獲得します。

2点目は入ったものの、セカンド小湊の好フィールディングで、1アウトランナー1塁になり、沢村としては、少し楽になりました。

とはいえ、由良総合の狙っていたかのようなバッティングに油断はできません。

続いて、由良総合の5番に打順が回ります。すると、なんとここでもバントの構え。得点圏にランナーを進めて、さらに追加点を狙おうという作戦でしょうか。青道ベンチはザワつきます。

青道サイドのベンチでは、由良総合の榊監督は元は強打で得点を重ねていくタイプで、こんな細かい野球を仕掛けてくるタイプではないずでは?と迷いを隠せません。

2点目は想定内、でも心配なのは沢村の状態。夏は一発勝負のトーナメントなので次はありません。判断が1つでも遅れは許されない試合です。

青道サイドの監督もそれを理解しています。

そして、沢村が、バントの構えをする由良総合の5番に向かって、投げます。

投げた球は、バントの構えをした打者のバットにあたり、ファールボールに。とここでダイヤのA actⅡ149話が終わります。

ダイヤのA149話の感想と考察

降谷が伝令としてマウンドに行った事で、力を取り戻したかのように見える沢村。

どんな言葉を投げかけるよりも、沢村に心理的に発破をかける事ができたのではないでしょうか。言葉で気分が変わる事もありますが、何かを言ったところですぐに状況は変えられないという場面でした。

しかし、降谷をマウンドに向かわせることで、沢村がマウンドを降りてたまるか!という気になれました。

しかし、沢村はまだまだ、いつもの投球を取り戻せていません。

ここぞとばかりに、心理的に畳み掛ける由良総合の榊監督の采配にも目が離せません。

沢村は、いつもの投球でアウトを取る事ができるのか!?150話に注目です。

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※本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。