ブラッククローバーのネタバレ184話! 無敵!夢世界の王・ドロシー

前回のブラック・クローバー 183話では、エルフたちの真の目的・影の王宮が出現しました。
そこにアスタ達が合流し、力を合わせて立ち向かいます。

ラック、バネッサ、チャーミーの隙のない連携でエルフたちを押し返しますが、“珊瑚の孔雀”団長 ドロシー・アンズワースの魔法によって一転します。

ドロシーの魔法は、対象物を強制的に夢の世界に連れていくもの。人も建物も区別なしです。
それによってバネッサにマグナ、ラック、チャーミーにサリーの姿が一瞬で消えてしまいます。

一気に戦力を削られ防衛の要を失った黒の暴牛団。

強力な合体魔法をそのまま受け、建物が壊れ、アスタ達は宙に飛ばされます。落ちていく彼らを見下ろすのは、ゴーシュ……。

一方、夢の世界へと連れていかれたバネッサ達です。鳥やぬいぐるみが浮かぶメルヘンチックな空間の中でドロシーと対峙します。

夢の世界はドロシーの「思うがままの世界」。はたして五人はそこから抜け出し、無事にアスタ達のところに戻れるのでしょうか。

ここでは、ブラック・クローバーのネタバレ184話のあらすじと感想をお伝えしていきます。

前回のお話をまだ読んでいない場合は、こちらをご覧ください。

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ブラッククローバーのネタバレ184話のあらすじ

彼女の思い通り

ありえないことがありえる、ドロシーの魔法空間“幻惑の界”。物の形を変えるのも、生き物を作り出すのも自由自在です。

バクのような巨大な生き物を出したかと思うと、ベッドごとバネッサ達を1口で飲み込みました。

バネッサの運命に干渉する糸魔法によって結果を変え、いったん脱出して体勢を建て直しますが、それでもまだドロシーの手の内です。

ラックとマグナがドロシーに同時攻撃をしても、彼女は苦もなく、しのいでしまいます。

属性違いの魔法も使えるという万能ぶり。研究欲が爆発しているサリーは、それを見て興奮しまくりです。

1人の魔道士が作り出せる魔法としては最大級ではないか、と評価します。

弱点は?

ドロシーの攻撃はバネッサが防ぎますが、それはチャーミーの魔力回復ごはんがあってこそ。「これで太ったらあんた達ひっぱたくからね!」

と太りたくない乙女心をおさえ、どんどん食べまくり、魔法を使いまくります。

それを見切ったドロシーによって、湧き出る水と、刃の魚による無限に終わらない攻撃が始まります。

魚が魔力回復ご飯を食べはじめたのを見て、焦るバネッサ。

そこに、サリーがラックとマグナに指示を出します。水に雷をうちこんで電気分解をしたあと、発生した気体に火をつけさせたのです。

巻き起こった大爆発に周囲の水と魚が一網打尽にされました。

これによって、サリーはなんでもありの夢の世界でも3つのルールを見つけます。

  1. 生み出されたものは現実と同じ理屈が通じる。
  2. それによって発生した出来事やバネッサ達の魔法自体はどうにもならない。
  3. それでもドロシーを倒すのは難しい。

あたり一面煙に包まれるほどの大爆発でも、ドロシーは傷一つついていませんでした。

夢の世界のもう一つのルール

夢の世界には、もう一つルールがありました。

この世界に存在するものはだんだんと眠くなってくる。そして眠ってしまうと、もう2度と目覚めない。

こればかりは結果を変える魔法でもどうにも出来ませんでした。サリーをはじめ、バネッサたちは徐々に眠気に襲われます。

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出口

対抗手段が見つからないなか、サリーが閃きました。突然ドロシー相手にジェスチャークイズを出します。
正解はメガネ。

たわいもないクイズかと思いきや、突然空中にメガネが出現します。サリーの誘導で、ドロシーがメガネを想像してしまったせいです。

「そういうわけで」と、サリーは続けます。

「この世界からの出口 創ってよ!」そしてまわりにいくつも出現する扉。

1度頭に思い浮かべたものを意識して消すのは難しい。サリーの機転でドロシーの魔法の弱点が見つかりました。

ブラッククローバー184話のネタバレはここまでです。次回が非常にたのしみですね・

ブラッククローバー184話の続はこちら。↓

ブラッククローバー 184話の感想と考察

五人を相手にあと少しで勝利にまで追い詰めたドロシー隊長、強いですね!夢の世界、ここまで無敵とは……。

しかしサリーに対策を見つけられてしまいます。ここはやはり1人の限界か。

バネッサ達の誰か1人が欠けていたら、きっとドロシーがなんなく勝っていたでしょう。

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